Comparly AI議事録 AI議事録ツール 比較おすすめ【2026年版】会議の議事録を自動化

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AI議事録ツール 比較おすすめ【2026年版】会議の議事録を自動化

最終更新: 2026-08-18 ・ Comparly編集部

★★★★★4.6

会議の議事録を自動化するAIツールを、使っているWeb会議ツール(Zoom・Teams・Google Meet)別に整理。ボット参加型と録画後投げ型のどちらで済むかで選択肢が変わります。

本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。評価は編集部が実際の会議音声で検証しています。最新の料金・仕様は各公式サイトでご確認ください。

この記事でわかること

  • AI議事録ツールの「失敗しない選び方」(3つの判断軸)
  • 社内会議/取材・長時間、用途別の選び方
  • 話者分離・要約精度・会議ツール連携の見極め方
  • セキュリティやZoom/Teams連携のよくある疑問

結論(先に3行)

  • 話者分離・日本語精度・会議ツール連携のバランスで選ぶなら、総合力の高い Notta が有力。
  • 「正解」は用途で変わる。社内会議はZoom/Teams連携重視、取材・長時間は精度重視。
  • まず自社の実際の会議音声で無料試用し、精度と操作感を確かめるのが失敗しない。

AI議事録ツールの選び方【3つの判断軸】

① 話者分離と日本語精度

議事録は「誰が何を言ったか」が命。話者を自動で分ける精度と、日本語の変換精度が実用性を左右します。雑音や話者数で精度は変わるため、実際の会議音声で試すのが確実です。

② 会議ツールとの連携

Zoom・Teams・Google Meet と連携できると、会議をそのまま自動で文字起こし・記録できます。普段使う会議ツールに対応しているかを確認しましょう。

③ 要約AIとセキュリティ

  • 要約AI:長い会議を要点・ToDoに自動整理できると後工程が激減。
  • セキュリティ:録音データの保存・学習ポリシーを事前確認。社内利用は情報管理規程に準拠を。

主要ツール比較一覧【2026年版】

編集部の相対評価です(◎=優秀 / ○=十分 / △=工夫が必要)。料金は変動が大きいため最新は各公式でご確認ください。

ツール 日本語精度 話者分離 会議連携 要約AI 向いている用途
Notta Zoom/Teams/Meet 社内会議・総合
Rimo Voice Zoom等 日本語の長時間
スマート書記 会議系 企業・自治体の議事録
tl;dv / Fireflies △(英語◎) Zoom/Meet 英語会議・要約重視

おすすめ:総合バランスなら Notta

Notta は、日本語の文字起こし精度が高く、話者分離・要約・Zoom/Teams/Meet連携まで一通りそろった総合力が魅力。社内会議の議事録を自動化する最初の1本として選びやすいツールです。

強み

  • 日本語精度が高く、話者分離・要約まで一本でカバー
  • Zoom・Teams・Google Meet と連携して会議を自動記録
  • 無料で試せるので、自社の会議音声で精度を確認しやすい

向いている人

  • 社内会議の議事録づくりを自動化したい人
  • まず無料で精度と使い勝手を試したい人

確認したい点

  • 月あたりの文字起こし時間の上限とプラン料金(公式で確認)
  • 録音データの保存・学習ポリシー(社内規程との整合)

まずは無料で、実際の会議音声で精度を試すのが確実です。

👉 Nottaを無料で試す(公式サイト)

企業・自治体の議事録なら:スマート書記

組織での議事録運用やテンプレート、内部統制を重視するなら、企業・自治体向けに使われるスマート書記も候補です。運用ルールや権限管理の要件を整理して選びましょう。

英語会議・要約重視なら:tl;dv / Fireflies

英語主体の会議や、要約・自動ハイライトを重視するなら海外系ツールが強力です。日本語精度は用途に応じて実測で確認しましょう。

議事録の先の「情報整理・資料作成」まで自動化するなら:Notta Brain

議事録を取ったあとに待っているのが、情報の整理・分析と資料への落とし込みです。NottaのAIエージェント Notta Brain は、集めた情報の整理・分析から資料作成までを支援するツールで、会議で得た内容を企画書や要約資料にまとめる後工程まで効率化したい人に向いています。文字起こし・議事録の Notta と合わせて使うと、会議の記録から資料化までを一気通貫でカバーできます。最新の料金・機能は公式サイトでご確認ください。

👉 Notta Brainを試す(公式サイト)

よくある質問(FAQ)

Q. Zoom/Teamsの会議をそのまま文字起こしできる? A. できますが、やり方は2通りあります。会議にボットを参加させてリアルタイムに取る型と、すでにある録画・録音ファイルを後からアップロードする型です。社外の参加者がいる会議ではボット参加の同意を取りにくいので、後投げ型で十分なことも多いです(上記【③録画ファイルを後から投げられるか】参照)。

Q. 精度はどのくらい? A. 雑音・話者数・専門用語で変わります。自社の会議音声で実測するのが確実です。

Q. 機密情報のセキュリティは? A. 保存・学習ポリシーを事前に確認し、社内利用は情報管理規程に準拠してください。

Q. 無料で試せる? A. 無料枠や体験プランを用意するツールが多く、まず試してから判断できます。

まとめ

AI議事録は「話者分離・日本語精度」と「会議ツール連携」で選ぶのが失敗しないコツ。総合力で迷ったら Notta、企業議事録はスマート書記、英語会議は海外系が有力です。まず無料で自社の会議音声を試しましょう。

👉 Nottaを無料で試す(公式サイト)

議事録AIを選ぶとき、比較表では分からない四つのこと

機能表を並べても差が見えにくいカテゴリです。実際に使い始めてから「思っていたのと違う」となるのは、だいたい次の4点です。

① 「無料」の内容はサービスごとに全く違う

無料枠の引き方には大きく3つの型があります。月の文字起こし時間で制限する型1回あたりの録音長で制限する型機能自体は使えるが成果物の生成回数をクレジットで制限する型

特に3つ目は注意が必要で、料金表に「無制限」と書いてあっても、別途クレジットで上限が引かれていることがあります。実例としてNotta Brainは主要機能が両プランとも「無制限」表記ですが、スライド生成は1回1,000クレジットで無料プランの付与が月1,000クレジット。つまり無料ではスライドを月に1回作って終わりです。「無料でどこまで使えるか」は、必ず時間・回数・クレジットのどれで切られているかまで見てください。

② 話者の見分け(話者分離)の精度が議事録の手直し量を決める

文字起こしの精度が高くても、誰の発言かが崩れていると議事録としては使えません。ここはマイクの取り方で大きく変わり、対面の会議をスマホ1台で拾う場合と、Web会議で参加者ごとの音声トラックを取れる場合では前提が違います。自分の会議が対面中心なら、ソフトより先に録音デバイス側を検討したほうが早いこともあります。

③ 録画ファイルを後から投げられるか

既にZoomやTeamsで録画しているなら、リアルタイム参加型でなくても、録画・録音ファイルをアップロードして後から文字起こしできるタイプで十分なことが多いです。会議にボットを入れる形式は便利ですが、社外の参加者がいる会議では同意を取りにくいという実務上の問題もあります。自社の会議がどちら寄りかで選ぶべき型が変わります。

④ 録音した音声と議事録の「保管ルール」を先に決める

ツール選びより先につまずくのがここです。参加者への録音の同意の取り方、音声データの保管期間、入力情報がAIの学習に使われないと公式に明記されているかの3点は、導入後に問題化すると巻き戻しが効きません。稟議を通す必要があるなら、比較表を作る段階で公式のFAQを控えておくと早いです。

先に数えておくと3分で決まる

  • 月に何時間の会議を文字起こしするか
  • 1回の会議は何分か(1回あたりの上限に引っかかるか)
  • 議事録を要約だけで済ませるか、資料の形まで出すか

この3つを出してから比較表に戻ると、候補はたいてい二つ三つに絞り込まれます。

使っているWeb会議ツールでやり方が変わる

ここが比較表で一番落ちるところです。 「連携できる」と書いてあっても、実際の手順は使っている会議ツールごとに違います 。先に自分の環境を決めてからツールを選んだほうが早いです。

Zoom で文字起こしを自動でやる場合

経路は2つあります。 会議にボットを参加させてリアルタイムに取る経路 と、 クラウド記録したファイルをあとでアップロードする経路 です。

実務では後者で十分なケースが多いです。理由は二つあります。ボット参加型は参加者一覧に見える形で入るので、社外の人がいる会議では先に断る必要が出ること。もう一つは、すでに録画を残す運用になっているなら、後投げでやる限り新しい運用ルールを作らなくて済むことです。

なお Zoom側の記録機能がどのプランから使えるかは変更が入るので、必ず公式の現行プラン表で確かめてください (本記事ではプラン別の可否についての実測は行っていません)。

Teams で議事録を自動作成する場合

Teams は組織のIT部門がテナント全体の設定を持っていることが多いので、 個人の判断で外部ツールをつなげられない のが最大の違いです。

だから Teams 環境での現実的な進め方はこの順になります。

  1. まず自分のテナントで外部アプリの追加が許可されているかを確かめる
  2. 許可されていないなら、録画ファイルを手元に落として後投げで処理する
  3. 稟議を通すなら、音声データの保管場所と学習利用の有無を公式FAQで控えておく

外部アプリの追加が通らない環境では、リアルタイム連携の有無は選定軸になりません 。その場合は後投げの使いやすさと日本語精度だけを見れば十分です。

Google Meet の場合

Meet は録画がGoogleドライブに残るので、 後投げ型との相性がもっとも良い 環境です。ドライブの共有設定をそのまま使えるので、議事録の配布先の管理を別に作らなくて済みます。

逆に注意点は、 録画が使えるかどうかがWorkspaceのエディションによって違う ことです。ここも公式の現行プラン表で確かめてください。

結局、先に決めるのは二つ

会議ツールごとの差を追いかけるとさらに迷います。実際に必要な判断は次の二つだけです。

確かめること Yes なら No なら
会議にボットを入れても良いか(社外参加者・社内ルール) リアルタイム連携を選定軸に入れる 後投げ型で十分。連携の有無は軸から外す
対面の会議が主体か ソフトより先に録音デバイスを検討する Web会議の音声トラックを直接取れるので話者分離は有利

この表の上の行がNoだった人は、選択肢が一気に広がります。 「どの会議ツールに対応しているか」を比較する必要がなくなるからです

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議事録を「作る」の次は「使う」

議事録の自動生成が回り始めると、次に詰まるのは溜まった議事録を横断して探す・分析する工程です。この層を担当するのがAIエージェントで、代表例がNottaのNotta Brainです。