Comparly 比較ガイド PLAUD(プラウド)の評判は?4モデルの違いと「端末代+プラン」の二段課金を

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PLAUD(プラウド)の評判は?4モデルの違いと「端末代+プラン」の二段課金を整理【2026年版】

最終更新: 2026-09-10 ・ Comparly編集部

★★★★☆4.3

端末27,500円〜は買い切りで、継続してかかるのはプラン代だけ。無料Starterは月300分、Proは年16,800円(月換算1,400円)です。上位プランで増えるのは文字起こしの分数だけで、AIモデルは全プラン同じ。4モデルは装着方法で選び、セット価格は単品合計と同額でした。

本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。評価は編集部が公式情報を実際に確認して行っています。最新の料金・仕様は各公式サイトでご確認ください。

この記事でわかること

  • PLAUDの評判が「便利」と「思ったより高い」に割れる構造的な理由
  • 4モデル(Note Pro / NotePin S / Note / NotePin)の価格差2,200〜3,300円で何が変わるか
  • 見落としやすい二段課金(端末は買い切り、文字起こしはプラン課金)の実額
  • 無料Starterの月300分という天井が、どんな会議量で破れるか
  • Notta Memoと比べてどちらを選ぶべきかの判断軸

結論(先に3行)

  • PLAUDの満足度を決めているのは端末のスペックではなく、買う前に「月に何分録音するか」を数えたかどうかです。ここを数えた人はほぼ外しません。
  • 端末は27,500円〜30,800円の買い切りですが、文字起こしは別プランです。無料のStarterは月300分なので、90分の会議が月4回あると足りません。
  • 4モデルの差は性能というより装着方法です。手首・襟につけるか(NotePin系)、机に置く・スマホに貼るか(Note系)。ここを取り違えると、価格差3,300円よりずっと大きな後悔になります。

先に金額だけ書いておきます。端末は通常27,500円〜30,800円の買い切り、文字起こしは無料Starter(月300分)から始められます。なお2026年9月10日に公式ストアを再実測した時点では「1000店舗達成記念セール」が継続しており、**4モデルとも端末代が20%引き(Plaud Note 22,000円・Note Pro 24,640円・NotePin 22,000円・NotePin S 22,880円)**でした。ページ上のカウントダウン表示を実測すると、終了日時は2026年9月10日 22:59:59(UTC+8)=日本時間の9月10日 23:59:59となっていました。

つまりこの記事を読んでいる時点が9月11日以降なら、下のセール価格ではなく通常価格(Note 27,500円・NotePin 27,500円・NotePin S 28,600円・Note Pro 30,800円)で見積もってください。この種のセールは別名目で再開されることも別の割引率に変わることもあるので、購入する日に公式ストアの表示を見るのが唯一確実です。セール価格と単品・セットの実額は後半の見積もり表にまとめています。

そもそもの話をしておくと、値引きされるのは端末代だけで、年間プロ16,800円などのプラン代は対象外です。継続してかかるのはプラン代のほうなので、セールの有無は初年度の数千円を動かすだけで、選ぶモデルやプランを変えるほどの額ではありません。

👉 4モデルの今日の価格と在庫を公式ストアで確かめる(セール表示の有無はその日にしか分かりません)

PLAUDとはどんな製品か

PLAUD株式会社が展開するAIボイスレコーダー(プラウド)のシリーズです。録音した音声をアプリ側で文字起こし・要約し、要点やToDoの形で取り出すところまでを一体で担います。公式サイトは2026年8月21日時点でシリーズ累計250万台出荷を掲げています(本記事の初回公開時は200万台表記だったため、公式実測に合わせて更新しています)。

構造として重要なのは、端末(ハード)とPlaud AI(ソフト)が別売りである点です。端末を買えば録音はできますが、文字起こしの量はソフト側のプランで決まります。この二段構造を知らずに端末だけ買うと、「文字起こしがすぐ止まった」という評価になります。

評判が高い理由:3つのポイント

① 装着型があるので「録音し忘れ」が起きない

PLAUDのラインナップにはウェアラブル型(NotePin / NotePin S)があります。襟や手首に留めておけるため、録音の開始が「思い出す」作業ではなく「そこにある」状態になります。会議室ではなく立ち話・現場・電話が仕事の中心にある人の評価が高いのは、ほぼこの一点です。

② 要約テンプレートの数が実務の型に追いついている

公式は10,000種類以上のプロ向け要約テンプレートを掲げています。文字起こしの生データは長くて読めないので、「議事録の形で出てくるか」が実務上の価値の大半です。加えて多次元要約(ベータ版)、Ask Plaud(ベータ版)で録音内容への質問もできる設計になっています。

③ 業務利用の説明に必要な認証が揃っている

公式はISO 27001、ISO 27701、GDPR、SOC 2 Type II、HIPAA、EN 18031への準拠を掲げています。録音データを社外クラウドに置くことの説明責任が発生する組織では、この一覧があるかどうかで導入の可否が変わります。Zapier連携とPlaud MCPサーバー(ベータ版)も用意されているため、既存の業務フローに流し込む余地もあります。

料金と課金の考え方:端末代とプランを別々に計算する

公式ストア(2026年9月5日に再度実測・すべて税込。通常価格は2026年8月11日の初回確認から変更なし。プラン価格も変更なし)の実額です。

端末(買い切り・通常価格)

  • Plaud Note Pro:30,800円
  • Plaud NotePin S:28,600円
  • Plaud Note:27,500円
  • Plaud NotePin:27,500円

端末のセール価格(2026年9月5日実測・公式ストアの「1000店舗達成記念セール」表示・終了予定2026年9月10日)

端末 通常価格 セール価格 値引額
Plaud Note Pro 30,800円 24,640円 −6,160円(20%)
Plaud NotePin S 28,600円 22,880円 −5,720円(20%)
Plaud Note 27,500円 22,000円 −5,500円(20%)
Plaud NotePin 27,500円 22,000円 −5,500円(20%)

値引きの対象は端末代だけで、Plaud AIのプラン(年間プロ16,800円・年間無制限40,000円)と文字起こしパッケージには値引きが付いていませんでした。セールの期限や割引率は変わることがあるので、購入する日に公式ストアの表示を確かめてください。

Plaud AI(プラン/年額一括払いの場合の月額換算)

  • Starter:無料/文字起こし 300分/月
  • Pro:1,400円/月/文字起こし 1,200分/月
  • Unlimited:3,333.33円/月/無制限(1日最大24時間)
  • Team:3,373.33円/ユーザー/月(初年特典価格。以降は4,216.67円/ユーザー/月。特典の申込み期限は2026年11月30日まで。2026年9月2日の公式実測で確認。以前は8月31日までと表記されていましたが、現在の公式表記は11月30日です)/なお、ビジネスプランは現時点で請求書払い(後払い)には対応していないと公式に注記があります

文字起こしパッケージ(単品購入)

  • 600分:2,000円/3,000分:10,000円/6,000分:15,000円

ここで一度、分単価に直すと判断が一気に楽になります。

  • Pro(年額16,800円で年間14,400分)= 約1.17円/分
  • 6,000分パッケージ(15,000円)= 2.5円/分
  • 600分パッケージ(2,000円)= 約3.33円/分

つまり、継続して使うならパッケージ単品よりProのほうが分単価は半分以下です。パッケージが向くのは「繁忙期だけ一時的に足す」使い方に限られます。

Unlimited(年額40,000円)はProの約2.4倍です。Proの上限は月1,200分=20時間なので、月20時間を超えて録音する人だけがUnlimitedで得をします。逆に、ここを超えない人がUnlimitedを選ぶと年23,200円を無駄に払うことになります。

PLAUD(プラウド)の課金はどこで発生するのか(3か所に分けて数える)

「プラウドの課金がよく分からない」という声が多いので、発生する場所を先に分解しておきます。2026年9月2日に公式のプラン一覧を再度実測した内容です。課金は次の3か所だけです。

  1. 端末代(一回きり) … 27,500円〜30,800円。ここは買い切りなので翌年は発生しません。
  2. Plaud AIのプラン(継続) … 無料のStarterで月300分、Proで月1,200分、Unlimitedで無制限(1日最大24時間)。文字起こしをしないならここは0円のままです。
  3. 文字起こしパッケージ(スポット) … 繁忙期に時間を足すときだけの購入。

逆に言うと、課金はこの3か所の外には発生しません。要約回数やテンプレートの利用に別料金が乗る設計にはなっていません。

上位プランにしてもAIが賢くなるわけではない

見落とされやすいのですが、公式のプラン比較表ではStarter(無料)からTeamまで、使えるAIモデルが全部同じです。2026年9月2日の実測では、全プランの「AIモデル(LLM)」欄にGPT-5.5、Gemini 3.1 Pro、Claude Sonnet 4.6などと同じ表記が並んでいました。要約テンプレートの数(10,000以上)も、文字起こし対応言語(112言語)も全プラン共通です。

つまり上位プランで買っているのは「文字起こしできる分数」であって、「AIの賢さ」ではありません。ここを知っていると、見積もりの判断が一気に楽になります。迷ったら上を選ぶ、ではなく、月の録音分数だけで決めて良いということです。

分数を測る前に、無料枠で試せる範囲

Starter(無料)でも多次元要約(ベータ版)・話者名の自動識別・112言語対応・10,000以上の要約テンプレートが使えます。だから端末を買う前に、手元の録音ファイルを音声インポートで投げて、要約の出来を確かめるという順番が取れます。月300分の範囲なら、この検証に追加の課金は発生しません。

見積もりを組み立てる:セットで買うと安くなるのか

公式ストアには端末とプランをまとめた【セット】商品が並んでいます。見積もりを作るときに真っ先に気になるのは「セットにするといくら安くなるのか」だと思います。2026年8月27日に公式ストアの全商品一覧を実測して、単品合計と一件ずつ突き合わせました。

セット商品 セット価格 単品で買った場合の合計 差額
Plaud Note + 年間プロプラン 44,300円 27,500+16,800=44,300円 0円
Plaud Note + 年間無制限プラン 67,500円 27,500+40,000=67,500円 0円
Plaud Note Pro + 年間プロプラン 47,600円 30,800+16,800=47,600円 0円
Plaud Note Pro + 年間無制限プラン 70,800円 30,800+40,000=70,800円 0円
Plaud NotePin + 年間プロプラン 44,300円 27,500+16,800=44,300円 0円

5種すべて、セット価格と単品合計が1円も違いません。 つまりこの【セット】は値引ではなく、買い忘れを防ぐためのまとめ売りです。カートに入れる手間は減りますが、安くしたいという理由でセットを選ぶ意味はありません。逆に、セットで買っても損にならないということでもあります。

セール中もこの関係は崩れていません(2026年9月5日実測)。セット商品には「−12%」「−8%」といった表示が付いていますが、中身は端末のセール価格にプランの通常価格を足した額そのままです。

セット商品(セール表示) セール価格 端末セール価格+プラン 差額
Plaud Note + 年間プロプラン(−12%表示) 38,800円 22,000+16,800=38,800円 0円
Plaud Note + 年間無制限プラン(−8%表示) 62,000円 22,000+40,000=62,000円 0円
Plaud Note Pro + 年間プロプラン 41,440円 24,640+16,800=41,440円 0円
Plaud Note Pro + 年間無制限プラン 64,640円 24,640+40,000=64,640円 0円

セットの割引率が端末単品の20%より小さく見えるのは、値引きされていないプラン代が分母に入っているからです。セットだから追加で安いわけでも、単品より損なわけでもありません。

初年度と2年目を分けて見る

見積もりで一番ズレが出るのは、端末代が1年目だけの出費だということを計算に入れ忘れることです。

構成 初年度 2年目以降
Note + 年間プロ(標準的な構成) 44,300円 16,800円 −27,500円
Note + 年間無制限 67,500円 40,000円 −27,500円
Note Pro + 年間無制限(上限構成) 70,800円 40,000円 −30,800円
Note のみ(Starterの無料月300分で運用) 27,500円 0円 −27,500円

標準的な構成でも、2年目は16,800円(月換算1,400円)まで下がります。初年度44,300円という数字をそのまま毎年のコストとして見積もると、2年目以降を実態の2.6倍で見積もることになります。

見積もりに入れ忘れやすいもの

  • ケース等のアクセサリ(2026年8月27日実測・税込):Note Pro専用MagSafeケース 3,410円/Note専用MagSafeケース 3,069円(通常3,410円の10%引き表示)/Note Proアクセサリーパッケージ 3,410円/PITAKAスペシャルエディションケース 6,050円。
  • 繁忙期の追加分:文字起こしパッケージで足す場合は600分2,000円/3,000分10,000円/6,000分15,000円。600分と3,000分はどちらも約3.33円/分で、量を増やしても単価は下がりません。2.5円/分に下がるのは6,000分を買ったときだけです。
  • 返品したときの扱い:公式は30日間返品保証(お客様都合による全額返金可能)、1年間製品保証、1〜3営業日以内に発送と表記しています。実際の適用条件は公式の返品・返金ポリシーをご確認ください。

見積もりを作る順番は、①月の録音時間を測る → ②プランを決める → ③装着方法で端末を決める → ④初年度と2年目を分けて書く。セットか単品かは金額が同じなので、最後に好きなほうを選べば十分です。

他の選択肢との簡易比較

編集部の相対評価です(◎=優秀 / ○=十分 / △=要確認)。

比較軸 PLAUD(NotePin系) PLAUD(Note系) Notta Memo
身につけたまま録れるか ◎ 襟・手首に装着 △ 置く/貼る前提 △ 取り出す動作あり
端末の初期費用 △ 27,500円〜 △ 27,500円〜 ○ 25,500円
無料枠で試せる量 ○ 月300分 ○ 月300分 ○ Notta側の無料枠
要約テンプレートの幅 ◎ 10,000種類以上 ◎ 10,000種類以上 ○ 30種類以上
チームでの一元管理 ◎ Teamプランあり ◎ Teamプランあり △ 個別契約が基本

注意点として、Plaud Desktopはデバイス保有者のみ利用可能と公式に明記されています。ソフトだけ契約してPCで使う運用は想定されていません。

デメリットとして指摘されやすい点

口コミで不満として挙がるところは、いずれも課金の形が二段になっていることが原因です。製品の完成度とは別の話なので、買う前に分けて確認しておく価値があります。

① 端末代とは別にプラン代がかかる

これが最も多いデメリット指摘です。端末27,500円〜30,800円は買い切りですが、文字起こしは別のプランです。無料のStarterは月300分なので、90分の会議が月4回あると足りません。「端末を買ったのにすぐ止まった」という感想の正体はここです。

② 安い月額は年額一括前提の換算値

Pro 1,400円/月もUnlimited 3,333.33円/月も、いずれも公式表記で「年額一括払いの場合」と注記があります。月払いを前提に計算していると見積がずれます。

③ 主要機能のいくつかがベータ版表記

公式のプラン表では、多次元要約・Ask Plaud・エキスポートと共有・カスタム要約テンプレート・MCPサーバー・カスタム用語がいずれもベータ版と記載されています(2026年8月21日実測)。仕様変更を前提にできない業務では、これらを主役に置かないほうが安全です。

④ Plaud Desktopはデバイス保有者限定

ソフトだけ契約してPCで使う運用は想定されていません。ただし公式のプラン表には「音声インポート」「テキスト入力」「画像入力」のマルチモーダル入力が全プラン機能として記載されているので、既存の録音ファイルを投げる使い方は可能です。

逆に、口コミで評価されやすいのは話者名の自動識別です。これは公式のプラン表で全プラン対応とされています。議事録として使う場合、詰めの手直しの量がここで大きく変わります。

向いている人

  • 手が塞がる仕事の人(施工管理・整備・医療・現場立ち会い)。ポケットからの取り出し動作が発生しないNotePin系の価値が最も大きく出ます
  • 1日の会話量が多く、月20時間以上録る人。Unlimitedの無制限が定額で効いてきます
  • チームで導入して請求とデバイスをまとめて管理したい組織。Teamプランは請求の一元管理とデバイス管理を含みます
  • 議事録の体裁が部署ごとに決まっていて、テンプレートで型に流したい
  • 多言語の会議があり、112言語以上の対応が必要な人

向いていない人

  • 月の録音が300分(5時間)以内で収まる人 … 無料のStarterで足りるので、端末を買う前にまずアプリ側だけで数か月試すのが合理的です
  • PCだけで完結させたい人 … Plaud Desktopはデバイス保有者限定です。端末を買わない前提だと機能が制限されます
  • ベータ版の機能を業務の中心に据えたい人 … 多次元要約・Ask Plaud・エクスポート共有・カスタムテンプレート・MCPサーバーはいずれもベータ版表記です。仕様変更を前提にできない業務では主役にしないほうが安全です
  • 年払いを避けたい人 … 上記の安い月額はいずれも年額一括払いの場合の換算値です。月払いだと前提が変わります
  • すでにNottaを本格運用していて、録音以外の不満がない人 … 入力端末を替えるだけで解決する課題かを先に切り分けてください

導入前に確認しておきたい点

  • 月間の録音時間を先に実測する。スマホの録音アプリで1か月ぶん記録すれば十分です。300分・1,200分・無制限のどこに着地するかで、年間コストが0円か16,800円か40,000円かに分かれます
  • どのモデルの装着方法が自分の現場に合うか。価格差は最大3,300円ですが、使い方が合わないと稼働率がゼロになります。ここは価格で選ぶ場所ではありません
  • Teamプランの特典期限。初年1シートあたり3,373.33円/月の特典は、2026年9月5日時点の公式表記でも「特典の申込みは、2026年11月30日まで」となっています。本記事は以前「8月31日まで」と記載していましたが、公式側の表記が変わっていたため実測値に差し替えました。特典後は1シートあたり4,216.67円/月なので、年間では1シートあたり約10,120円の差になります。この種の期限は延長されることがあるので、申し込む日に公式を見て確かめてください
  • 年額一括か月額かを決めておく。本記事の金額はすべて年額一括払いの場合の換算です
  • 録音の同意と保管ルール。装着型は「録っていることが相手に見えにくい」ぶん、告知の型を先に決めておく必要があります。ここは端末の性能ではなく運用の問題です

特に1つめと5つめは、買う前に片付けておかないと後から取り返せません。録音時間の実測は無料でできるので、順番はここが先です。

👉 月の録音分数を決めてから、装着方法に合う端末を公式ストアで選ぶ

よくある質問(FAQ)

Q. PLAUD(プラウド)はセール中に買ったほうが得ですか? A. 2026年9月10日の公式ストア実測では、4モデルとも端末代が20%引き(Note 22,000円・Note Pro 24,640円)で、カウントダウンの終了日時は日本時間の2026年9月10日 23:59:59と表示されていました。9月11日以降に読んでいる場合は通常価格(Note 27,500円〜Note Pro 30,800円)を前提にしてください。 いずれにしても値引きは端末代だけで、プラン代は通常価格のままです。「月に何分録音するか」が決まっていない段階なら、セールを理由に急ぐ必要はありません。無料のStarterで試す分には端末は要らないからです。

Q. PLAUD(プラウド)のデメリットは何ですか? A. 口コミで多いのは「端末代のあとにプラン代がかかる」という二段課金への不満です。他に、安い月額が年額一括払い前提の換算値であること、主要機能の一部がベータ版表記であることも挙がります。

Q. PLAUDの課金は端末を買った後もかかりますか? A. 文字起こしを使うならかかります。無料のStarterは月300分までなので、それを超えるならPro以上の課金が必要です。録音だけなら端末の買い切りで完結します。

Q. プラウドの課金は全部で何か所ですか? A. 3か所です。端末代(一回きり)、Plaud AIのプラン(継続)、文字起こしパッケージ(スポット)。要約回数やテンプレート利用に別料金が乗る設計にはなっていません。

Q. 上位プランにするとAIの精度は上がりますか? A. 公式のプラン比較表(2026年9月2日実測)では、StarterからTeamまで全プランのAIモデル欄がGPT-5.5、Gemini 3.1 Pro、Claude Sonnet 4.6などと同じ表記でした。上位プランで増えるのは文字起こしできる分数です。

Q. プラウドの見積もりはどう作ればいいですか? A. ①月の録音分数を測る→②プランを決める→③装着方法で端末を決める→④初年度と2年目を分けて書く、の順です。セットと単品は金額が同じなので最後に決めて問題ありません。

Q. 端末を買えば文字起こしは無制限に使える? A. いいえ。端末は買い切りですが、文字起こしはPlaud AIのプランに依存します。無料のStarterは月300分です。

Q. 4モデルはどう選べばいい? A. 装着方法で選ぶのが失敗しにくいです。身につけて録りたいならNotePin / NotePin S、置く・貼る運用ならNote / Note Pro。価格差は2,200〜3,300円なので、価格を判断軸の中心に置く必要はありません。

Q. Unlimitedにすべき? A. 月20時間(1,200分)を超えて録音するかどうかが分岐点です。超えないならProのほうが年23,200円安く済みます。

Q. 文字起こしパッケージとプランはどちらが得? A. 継続利用ならProが約1.17円/分で、6,000分パッケージの2.5円/分より安いです。パッケージは繁忙期の一時的な追加向けです。

Q. セキュリティは業務で使える水準? A. 公式はISO 27001、ISO 27701、GDPR、SOC 2 Type II、HIPAA、EN 18031への準拠を掲げています。社内提出用の資料が必要な場合は公式のセキュリティ情報をご確認ください。

Q. PCで使える? A. Plaud Desktopが用意されていますが、公式表記ではデバイス保有者のみ利用可能です。

Q. Notta Memoとどちらがいい? A. 装着して録りたいならPLAUD、すでにNottaを運用しているならNotta Memoのほうが乗り換えコストが小さいです。要約テンプレートの幅を重視するならPLAUD、端末代を2,000円でも抑えたいならNotta Memoです。

まとめ

PLAUDの評判が割れるのは、製品の良し悪しではなく買う人が二段課金を計算したかどうかで決まっています。端末27,500円〜という数字だけを見て判断すると、後からプラン代が積まれて「思ったより高い」という感想になります。

判断は3つの数字で終わります。月の録音時間・装着方法・年額一括にできるか。特に月の録音時間は、スマホの録音アプリで1か月測れば無料で分かります。300分に収まるならStarterのまま端末を買わない選択もあり、月20時間を超えるならUnlimitedが定額で効いてきます。この順番で決めた人は、ほぼ外しません。

買うと決めている人は、購入する日に公式ストアを開いてセール表示が出ているかだけ確かめてください(2026年9月10日実測では20%引き、終了は日本時間の同日23:59:59表示)。値引き対象は端末代だけで、継続してかかるプラン代は変わりません。だからセールを理由に録音分数を数える前に買うのは順番が逆です。分数を測るのは無料で、端末は後からでも買えます。

👉 録音分数を数え終えたら、装着方法で選んだモデルの今日の価格を公式ストアで確かめる

端末を買わずにアプリだけで議事録化を済ませる選択肢も含めて見るなら、AI議事録ツール 比較おすすめを先に読んでおくと判断が早くなります。

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なお、プランを有料にすると決めたあとに、もう一度だけ金額が動く場面があります。同じProプランでも、月額請求と年額一括で年に19,200円変わるからです。逆転する月数まで計算したものをPLAUDのプランは年額と月額でいくら違う?Proは5.6か月で逆転し、年で19,200円差が出る【2026年版】に分けて置いてあります。支払い方法だけを決めたい場合はそちらをご覧ください。