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ゴールドメディアの評判は?GOLD BLOGとの3,300円差で増える7項目を整理【2026年版】
1つ買えば作成できるサイト数は無制限。GOLD MEDIA 16,500円・GOLD BLOG 13,200円はどちらも買い切りで、差の3,300円で増えるのは7項目です。ただしインストール代行は別プラン38,500円(+22,000円)で、返品・返金は原則不可。公式を実測して違いと総額を整理しました。
本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。料金・機能・支払方法は2026年9月11日に公式サイト(fit-theme.com)のテーマ一覧・比較表・製品ページ・よくある質問を開いて確認した内容です。GOLD MEDIA 16,500円・GOLD BLOG 13,200円(いずれも税込・テーマ&サポートプラン)で、価格・7項目の差とも変更はありませんでした。評価は編集部が公式情報を実際に確認して行っています。最新の仕様は必ず公式サイトでご確認ください。
この記事でわかること
- GOLD MEDIAの価格と、同シリーズGOLD BLOGとの差額
- その差額3,300円で具体的に増える機能が7項目あること
- どちらを選ぶと後で困らないか
- テーマを買う前に決めておくべきこと
結論(3行)
- GOLD MEDIA(テーマ&サポートプラン)は税込16,500円、GOLD BLOGは13,200円で、差は3,300円。いずれも買い切り型で、月額購読ではありません。
- 3,300円の差で増えるのは7項目。内訳は後述しますが、「検索結果への見せ方」と「サイトの保守」に寄っています。
- 1テーマ購入でシリーズの全スタイルが使い放題。デザイン選びで迷っているならここは安心材料になります。
先に金額だけ書きます。GOLD MEDIA 16,500円・GOLD BLOG 13,200円、差は3,300円。どちらも買い切りで月額はかかりません。そして1つ買えば作成できるサイト数に上限はありません(2026年9月11日 公式よくある質問で実測)。 迷っている理由が価格なら、この3,300円で何が増えるのかを公式の比較表で見てから決めれば足ります。
👉 1つ買えば何サイトでも作れる条件と、3,300円差の中身を公式の比較表で確かめる
ゴールドメディアとは(サービス概要)
GOLD MEDIA(ゴールドメディア)は、フィット株式会社(千葉県南房総市)が提供するWordPressテーマです。公式によると同社のWordPressテーマは累計100,000件以上ダウンロードされています。
検索するときに表記が揺れやすいので先に整理しておきます。公式の表記は英字の「GOLD MEDIA」で、日本語では「ゴールドメディア」と読みます。下位版は「GOLD BLOG(ゴールドブログ)」で、2つをまとめて公式は「ゴールドテーマシリーズ」と呼んでいます。つまり「ゴールドメディアとは何か」という問いの答えは、ゴールドテーマシリーズのうち、メディア運営向けに作られた上位テーマということになります。
ゴールドテーマシリーズには現在2つのテーマがあります。
| テーマ | 価格(税込・テーマ&サポートプラン) | 公式の位置づけ |
|---|---|---|
| GOLD MEDIA | 16,500円 | 情報発信に特化したメディア向け |
| GOLD BLOG | 13,200円 | 初心者でもプロ級のブログが作れる |
どちらも1テーマ購入すればシリーズのすべてのスタイルが追加料金なしで使える仕様で、デザインの変更も何度でも可能とされています。
公式の比較表を数えると、この「全スタイル」はサイトデザイン着せ替え機能のスタイル12種類を指します。あわせてプリセットパーツ600種類以上、ウィジェットエリア10か所以上、テーマオリジナルのブロックエディタ用ブロック(見出し・ボックス・FAQ・ステップ・ブログカード・期間限定表示エリア・ユーザー限定表示エリアなど)が用意されています。ここまではGOLD BLOGとGOLD MEDIAで共通で、価格差の理由にはなりません(2026年8月31日 公式比較表を実測)。
【ここが本題】3,300円の差で増える7項目
公式の比較表を読むと、GOLD MEDIAでしか○にならない(または差がある)項目は次の7つでした。
| # | 項目 | GOLD BLOG | GOLD MEDIA |
|---|---|---|---|
| 1 | リッチリザルト設定機能 | × | ○ |
| 2 | ユーザーパーツ設定機能 | × | ○ |
| 3 | セキュリティ設定機能 | × | ○ |
| 4 | ブログパーツ管理機能 | × | ○ |
| 5 | リンク切れチェック機能 | × | ○ |
| 6 | PWA設定機能 | × | ○ |
| 7 | OGP設定機能 | △(基本設定済み) | ○ |
逆に、次の機能は両方にあります。ここを目的に高い方を選ぶ必要はありません。
- SEO設定機能
- 高速化設定機能
- 広告管理機能
- ふきだし管理機能
- テーマの無料バージョンアップ
- 専任スタッフメールサポート(インストール時)
- インストール代行サービス
3,300円分の中身をどう読むか
7項目を並べ直すと、増えるのは大きく2つの方向です。
- 検索結果とSNSでの見せ方:リッチリザルト設定とOGP設定。構造化データやSNSカードの表示をテーマ内で調整できるか、プラグインやコードで補うかの差になります。
- 長く運用したときの保守:リンク切れチェック、セキュリティ設定、ブログパーツ管理、ユーザーパーツ設定。記事が増えてから効いてくる項目です。
つまり記事が10本のうちは差を体感しにくく、100本を越えると差が出やすい構成になっています。この3,300円は「今日の使い心地」でなく「将来の保守手間」を買う金額だと考えるのが実態に近いと見ています。
評判・口コミで挙がりやすい3点
公式の仕様を読む限り、このテーマが評価される理由は次の3つに集約できます。いずれも公式表記から確かめられる事実です。
1. 買い切りで、シリーズの全スタイルが使える
月額課金のテーマもあるなか、GOLD MEDIAは16,500円(税込)の一括です。さらに公式は「1つ購入すればシリーズのすべてのスタイルが追加料金なしで使える」「変更も何度でもOK」としています。デザインを先に確定できない段階でも買えるのが実務上の利点です。
2. プラグインで補っていた部分がテーマ内にある
後述の7項目に含まれるリンク切れチェック・セキュリティ設定・OGP設定・リッチリザルト設定は、一般にはプラグインで対応する領域です。プラグインの本数を減らしたい運用方針とは相性が良い構成です。
3. メールサポートとマニュアル、会員フォーラムが価格に含まれている
16,500円の「テーマ&サポートプラン」に含まれるのは、テーマ一式・インストール時のメールサポート・会員限定サイト(フォーラム/メンバーズ)の利用権・100ページ以上のマニュアル閲覧権・無料バージョンアップの5つです(2026年9月11日 公式実測)。会員フォーラムではテーマ利用者のエンジニアやSEOコンサルタントからの助言を無料で受けられると公式にあります。
ただしインストール作業そのものの代行はこの16,500円には含まれません。別プランになります(金額は次の節で)。
逆に、順位やアクセス数の向上を約束する表記は公式にありません。テーマは内部構造と表示速度の土台を整えるもので、内容との組み合わせで考えるのが実態に近いと見ています。
GOLD BLOG(ゴールドブログ)の評判はどう見るか
下位版のGOLD BLOG単体を探してこのページに到着する人が多いので、GOLD BLOG側の見方を分けて書いておきます。
まず前提として、GOLD BLOGとGOLD MEDIAは別シリーズの別製品ではなく、同じゴールドテーマシリーズの上下2グレードです。つまりGOLD BLOGの評価を調べるときに見るべきなのは、「GOLD BLOGが良いテーマか」ではなく「上位に3,300円出さないことで何を諦めるか」です。
公式の比較表を実測する限り、GOLD BLOGでも使えるのは次の範囲です。
- SEO設定機能・高速化設定機能(土台は同じ)
- 広告管理機能・ふきだし管理機能
- サイトデザイン着せ替え(スタイル12種類)・プリセットパーツ600種類以上
- テーマの無料バージョンアップ・インストール代行・専任スタッフメールサポート(インストール時)
- OGP設定は「△(基本設定済み)」。ゼロではなく、細かい調整ができないという意味です
逆にGOLD BLOGでは使えないのは、6つだけです。リッチリザルト設定・ユーザーパーツ設定・セキュリティ設定・ブログパーツ管理・リンク切れチェック・PWA設定。
この6つはいずれも記事が増えてから効いてくる項目で、公開直後に使わないものばかりです。だから「今の自分に必要か」で判断するとGOLD BLOGで十分に見えますし、実際数本規模ならその判断で問題ありません。
ただし注意点が一つあります。この6項目は、GOLD BLOGで始めてから必要になった場合、プラグインで後から補うことになります。リンク切れチェックとセキュリティはプラグインで代替しやすい一方、リッチリザルト(構造化データ)はテーマ側とプラグイン側の両方が出力して重複する事故が起きやすい領域です。
まとめると、「実験的に始める・伸びたら考える」ならGOLD BLOG、「最初から長く続けることが決まっている」ならGOLD MEDIA。両方とも買い切りなので、後から上位に乗り換える場合は差額ではなくもう一度全額がかかる前提で見積もっておくのが安全です(差額アップグレードの取扱いについて公式の明記は見当たりませんでした。購入前に問い合わせて確かめてください)。
他の選択肢と並べたときの見方
テーマ選びは「有料か無料か」ではなく、「何をテーマ側に持たせるか」の選択です。代表的な3つの道を並べます。
| 確認項目 | GOLD MEDIA | GOLD BLOG | 無料テーマ+プラグイン |
|---|---|---|---|
| 初期費用 | 16,500円(買い切り)○ | 13,200円(買い切り)◎ | 0円 ◎ |
| リッチリザルト設定 | テーマ内にあり ◎ | なし △ | プラグインで補う ○ |
| リンク切れチェック | テーマ内にあり ◎ | なし △ | プラグインで補う ○ |
| セキュリティ設定 | テーマ内にあり ◎ | なし △ | プラグインで補う ○ |
| デザインの差し替え | シリーズ全スタイル可 ◎ | シリーズ全スタイル可 ◎ | テーマごとに再設定 △ |
| 導入時のサポート | メールサポートは価格内・代行は別プラン ○ | メールサポートは価格内・代行は別プラン ○ | 自分で調べる △ |
| 更新の手間 | テーマ1本 ◎ | テーマ1本 ◎ | プラグインの本数分 △ |
※◎○△は編集部の相対評価です。条件は変わることがあるため、必ず公式サイトでご確認ください。
この表の読み方はシンプルです。初期費用だけ見ると無料テーマが圧勝ですが、更新を何年も続ける前提になった瞬間に、本数分の更新確認が毎回の作業になります。この工数を回避する金額として見るのが、有料テーマの実質的な価値です。
月額表示に含まれていない、2つの金額(2026年9月11日 公式実測)
16,500円という価格だけを見て決めると、あとから金額が動くポイントが2つあります。どちらも公式の製品ページとよくある質問に書いてある内容です。
1.インストール代行を付けるなら38,500円(+22,000円)
公式の販売プランは2つあり、金額も届くものも違います。
| プラン | 価格(税込) | 含まれるもの | 納品までの目安 |
|---|---|---|---|
| テーマ&サポートプラン | 16,500円 | テーマ一式・インストール時メールサポート・会員サイト利用権・マニュアル・無料バージョンアップ | 即日〜(ダウンロード) |
| インストール代行プラン | 38,500円 | 上記+WordPress本体とテーマのインストール代行・デザイン/SEO初期設定代行 | 通常3〜7営業日 |
差額は22,000円です。「代行サービスがある」という記述を「16,500円に入っている」と読むと、この22,000円を見落とします。
さらに代行プランには申込条件があります。公式は「基本的にこれから新規にWEBサイトを制作される方向け」とし、すでにWordPressを入れている場合は原則として投稿・固定ページ・プラグインをすべてリセットすると明記しています。途中まで作ったサイトを持ち込む用途には向かないということです。
対応サーバーも決まっています。公式が挙げているのはお名前.com レンタルサーバー・ロリポップ!・ConoHa WING・Xserver/Xserverビジネス・mixhost・シン・レンタルサーバー・スターサーバー・さくらのレンタルサーバの8つです。代行を使うつもりなら、サーバーをこの8つから選ぶところから逆算するのが確実です。
2.返品・返金は原則としてできない
公式の製品ページには「返品・返金は、商品の性質上、原則として対応できません」と明記されています。ダウンロード型の買い切り商品なので、買ってから合わなかったという戻し方はできない前提で選ぶ必要があります。だからこそ、購入前にデモサイトで実物を見ておく工程が実質の返品代わりになります。
1つ買えば何サイトでも使える
公式のよくある質問には「作成可能数に上限はありません。テーマをご購入いただけば何サイトでも作成可能です」とあります(2026年9月11日実測)。商用利用も可で、グループ・団体での共同運営も代表者1ライセンスで問題ないとされています。
これは金額の見え方を変えます。サイトが1つなら16,500円ですが、3サイトなら1サイトあたり5,500円、5サイトなら3,300円です。サイトごとにライセンスが要るテーマと並べるときは、額面ではなく「立てる予定のサイト数で割った額」で比べてください。
ただし、「自分のサイトなら無制限」と「他人のサイトを制作して納品する」は別の話で、後者はテーマごとに扱いが分かれます。この境界はWordPressの有料テーマは何サイトまで使える?自分のサイトは無制限、制作代行だけ別ライセンスになる境界【2026年版】で整理しています。
先に決めるべきはテーマよりサーバー
WordPressテーマは、サーバーがないと使い始められません。つまり実際の初期コストは「テーマ代+サーバー代+ドメイン代」の合計で見る必要があります。
テーマは買い切り16,500円でそれ以降かかりませんが、サーバーは毎月・毎年かかり続けるコストで、長期ではこちらの方が大きくなります。法人でメディアを立てる場合のサーバー選びはXServerビジネスの評判は?初期費用16,500円を含めた本当の月額と契約期間の選び方で初期費用を含めて整理しています。
目安として、共有サーバーの標準的なプラン(月額3,762円・初期費用16,500円)とGOLD MEDIAを組み合わせた場合、初年度は78,144円、2年目は45,144円になります。差の33,000円はサーバーの初期費用とテーマ代で、どちらも1年目だけの出費です。3年合計168,504円で見るとテーマ代の比率は9.8%で、金額を動かすのはテーマ選びよりサーバーのプラン選びです(2026年8月27日の公式実測値で計算)。
向いている人
- 情報発信型のメディアを長期で運用するつもりの人(記事数が伸びる前提)
- プラグインをできるだけ増やしたくない人(リンク切れチェックやOGPをテーマ内で完結できます)
- デザインを後から何度でも変えたい人(全スタイルが追加料金なし)
- サイトを複数立てる予定がある人。作成可能数に上限がないので、サイトが増えるほど1サイトあたりのテーマ代は下がります
- インストールに不安がある人(ただし代行は別プラン38,500円です)
向いていない人
- 記事を数本しか書かない人。3,300円分の7項目は規模が出てから効くものなので、GOLD BLOGで十分になりやすいです
- テーマを入れるだけで順位が上がると期待している人。テーマは土台を整えるもので、順位を保証するものではありません
- すでに使い慣れたテーマで運用が回っている人。乗り換えには記事デザインの手直し工数がかかります
購入前に確認したい点
- どちらのテーマかを決めたか(GOLD MEDIA 16,500円 / GOLD BLOG 13,200円)
- サーバーを先に決めたか。テーマだけではサイトは公開できません
- 使いたいデザインがデモサイトに存在するか(公式のデモ一覧で実物を見てください)
- バージョンアップやサポートの範囲(メンバーズサイト登録が前提の項目があります)
- 支払方法と領収書の扱い。領収書はメンバーズサイトにログインしてPDFでダウンロードできますが、発行されるのは商品代金を先方が受領したあとです(2026年9月11日 公式実測)
- 代行を付けるかどうか。付けるなら38,500円で、金額が22,000円上がります
- 返金が原則できないことを了承したか(デモサイトで先に実物を見ておく)
支払い方法は2系統ある(2026年8月31日 公式実測)
実はこのテーマは決済経路が2つあり、使える支払い手段が違います。公式の特定商取引法に基づく表記には次のようにありました。
| 決済経路 | 使える支払い方法 |
|---|---|
| 当社独自決済 | クレジットカード(VISA / MASTER / JCB / AMEX など)、銀行振込(振込手数料は購入者負担) |
| インフォトップ決済 | クレジットカード(VISA / Master)、銀行振込、コンビニ決済、BitCash、PayPal |
実務上大事なのは使い始められるまでの日数です。カード決済なら決済完了がその場で確定しますが、銀行振込は入金確認を挙げてからの発行になるため、土日をともなうと着手が数日ずれます(公式の営業時間は10:00〜17:00)。週末に作業時間を確保して一気に立ち上げるつもりなら、カード決済を選んでおく方が確実です。また銀行振込は手数料が購入者負担なので、実質額はその分だけ上がります。
👉 返金が原則できない商品なので、12種類のデモサイトを公式で見てからカードで購入する(GOLD MEDIA公式・16,500円)
よくある質問
Q. 月額購読ですか?
A. いいえ。公式の表記は「テーマ&サポートプラン:16,500円(税込)」という買い切り型の価格提示です。
Q. GOLD BLOGとどっちがいいですか?
A. 記事数が伸びる見込みがあり、リッチリザルトやリンク切れチェックをテーマ内で扱いたいならGOLD MEDIA。数本規模ならGOLD BLOGで十分になりやすいです。
Q. デザインは後から変えられますか?
A. 公式は「1つ購入すればすべてのスタイルが追加料金なしで使える」「変更もワンクリックで何度でもOK」としています。
Q. インストールが不安です。
A. まず16,500円のテーマ&サポートプランには、インストール時の専任スタッフメールサポートと100ページ以上のマニュアルが付いています。作業自体を任せたい場合は別の「インストール代行プラン」になり、38,500円(差額22,000円)です。代行は新規サイト向けで、既存のWordPressは原則リセットされる点にご注意ください。
Q. 1つ買えば複数のサイトに使えますか。
A. 公式のよくある質問に「作成可能数に上限はありません。テーマをご購入いただけば何サイトでも作成可能です」とあります(2026年9月11日実測)。商用利用も可です。ただし制作代行で他人のサイトに使う場合は規約の確認が必要です。
Q. 買ったあとで返金してもらえますか。
A. 公式は「返品・返金は、商品の性質上、原則として対応できません」と明記しています。購入前にデモサイトで使いたいデザインがあるかを確かめてください。
Q. テーマを入れればSEOは解決しますか?
A. テーマは内部構造や表示速度の土台を整えるもので、単体で順位を確約するものではありません。内容との組み合わせで考えてください。
Q. GOLD BLOG(ゴールドブログ)の口コミも知りたいのですが。
A. 両テーマは同じフィット株式会社のゴールドテーマシリーズで、SEO設定・高速化設定・広告管理・ふきだし管理・無料バージョンアップ・インストール代行は共通です。土台部分は同じで、差は本記事で数えた7項目に集中しています。記事数が伸びる見込みがないならGOLD BLOGで十分になりやすいです。
Q. ゴールドブログ(GOLD BLOG)の料金はいくらですか。後からGOLD MEDIAに上げられますか。
A. GOLD BLOGはテーマ&サポートプラン13,200円(税込・買い切り)です。GOLD MEDIAへの差額アップグレードについては公式に明記が見当たらないため、乗り換える場合は16,500円をもう一度支払う前提で見積もってください(購入前に公式へ問い合わせるのが確実です)。長く続けることが決まっているなら、最初からGOLD MEDIAを選ぶほうが総額は少なく済みます。
Q. ゴールドメディアの口コミはどこで確かめればいいですか。
A. 本記事は公式の仕様・比較表・特定商取引法に基づく表記を実測して書いています。使い心地の口コミを見るときは、「いつ時点のバージョンなのか」と「記事数がどの規模のサイトの話か」を確かめてください。数本規模のサイトの感想では、本記事で数えた7項目(リンク切れチェック・リッチリザルトなど)の価値はまだ見えないためです。
Q. サーバー代と合わせて初年度はいくらになりますか。
A. 共有サーバーの標準的なプラン(月額3,762円・初期費用16,500円)と組み合わせると、初年度78,144円・2年目45,144円が目安です。初期費用とテーマ代は1年目だけなので、2年目以降は33,000円下がります。
Q. 支払い方法は先に確認したほうがいいですか。
A. 支払い手段によって手続きの流れや利用開始までの日数が変わることがあります。法人で経費処理する場合は領収書の発行方法とあわせて、申し込み前に公式の案内を確認しておくとスムーズです。
まとめ
GOLD MEDIAは税込16,500円、GOLD BLOGは13,200円。差の3,300円で増えるのは7項目で、その内訳は「検索結果・SNSでの見せ方」と「長期運用の保守」に寄っていました。記事を継続的に積むメディアならGOLD MEDIA、数本規模で十分ならGOLD BLOG。この分け方で考えるのがもっともシンプルです。
👉 カード決済で購入して、週末のうちにインストールを済ませる(GOLD MEDIA公式・16,500円買い切り)
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買ったあと、帳簿でどう処理するか
16,500円という金額は10万円を下回るので、資産に計上して減価償却する必要はなく、購入した年に全額を経費として処理できるのが原則的な扱いです。減価償却の心配をする金額帯ではありません。
実際に手が止まるのは金額ではなく、勘定科目をどれにするかと、いつ・何を証憑として残すかの2点です。決済方法によって引渡し日が変わるため、期末をまたぐ月に買うと計上年度がずれることもあります。この整理はWordPressの有料テーマ代は経費で落とせる?勘定科目の候補と、決済方法で変わる証憑・計上日【2026年版】にまとめました。