Comparly 電子契約 レゾナンスの評判は?990円プランが年間契約しか選べない理由と入会金込みの実質

本サイトはアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。

レゾナンスの評判は?990円プランが年間契約しか選べない理由と入会金込みの実質月額【2026年版】

最終更新: 2026-09-09 ・ Comparly編集部

★★★★☆4.0

レゾナンスは法人登記できる月額990円から。6コースを2026年9月9日の公式実測で並べ直しました。入会金0円キャンペーンは「週1回転送の1年払い」限定、最安の550円プランは物販限定で登記不可。住所と電話番号を1社でまとめたい人向けの設計です。

本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます。料金は2026年8月22日に各社の公式サイトで確認した税込表記です。改定される場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の金額をご確認ください。

この記事でわかること

  • レゾナンスの「月額990円」がどのプランの、どの契約期間の金額なのか
  • 990円プランで外れる機能(来店受取・銀行紹介・特商法表記など)
  • 入会金5,500円とキャンペーンの対象条件を含めた、12か月使ったときの実質月額
  • 990円プランと1,650円プランの差が、看板上の660円ではなく実質202円になる理由
  • GMOオフィスサポートと並べたとき、どちらが安くなるかの分岐点

結論(3行)

  1. レゾナンスの最安990円は「バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン」の年間契約のみの価格で、半年契約・単月契約は選べません。
  2. 入会金0円キャンペーンの対象は週1回転送プラン(1年払いコース)だけなので、990円プランを選ぶと入会金5,500円がかかり、12か月の実質月額は約1,448円になります。
  3. 週1回転送プラン(年間契約1,650円・入会金0円)との実質差は月202円。郵便物が毎月1通でも届くなら、来店受取と銀行紹介が付く週1プランのほうが総合的に得になりやすい構図です。

看板の660円差は、入会金を入れると202円に縮みます。 ここだけ先に知っておけば、あとは「郵便物が月に何通届くか」だけで決められます。

👉 入会金0円の対象になる「1年払い・週1回転送プラン」の条件を【レゾナンス】の公式で確かめる

レゾナンスとはどんなサービスか

レゾナンスは2016年に始まったバーチャルオフィスで、法人登記に使える住所を月額単位で借りられるサービスです。公式サイトの実測では、現在は浜松町本店・青山店・六本木店・銀座店・日本橋店・渋谷駅前店・渋谷神宮前店・恵比寿店・新宿店・秋葉原店・横浜店・大阪梅田店・R-INNOVATION銀座店の13店舗を展開しています。

住所を貸すだけでなく、郵便物の受取と転送、写真での到着通知、転送電話、電話秘書代行、貸し会議室までを同じ会員サイトから扱える構成です。渋谷駅前店にはコワーキングスペースもあります。

重要なのは、レゾナンスの料金が「コース」と「郵便物の転送頻度」と「契約期間」の3つの軸で決まることです。ここを分けて読まないと、公式の「月額990円〜」という表記だけを見て契約期間の縛りを見落とします。

評判が良い理由を3点に整理する

1. 最安プランでも法人登記に使える

格安バーチャルオフィスでよくある落とし穴は、最安プランが登記に使えないことです。たとえばGMOオフィスサポートの660円プラン(転送なし)は法人登記ができず、郵便物の受取も一切できません。

レゾナンスは公式実測で、990円の月1回転送プランでも法人登記が可能と明記されています。「最安プランを選んだら登記できなかった」という事故が起きにくい料金設計です。

2. 郵便物の到着が無料で写真通知される

スタッフが到着した郵便物や宅配物を撮影して即時に通知する機能が、公式実測で無料です。不要な営業DMの破棄指示も無料です。

バーチャルオフィスの実務でいちばん困るのは「何が届いたか分からないまま転送日を待つ」ことなので、ここが有料オプションかどうかは体験の差が大きく出る部分です。

3. 転送日と締切が固定で公開されている

公式サイトには転送スケジュールが数字で書かれています。週1転送プランは火曜日午前中までに到着した分を毎週水曜に発送、月1転送プランは毎月最終水曜に発送です。休日の場合は前営業日にずれます。

「いつ届くか分からない」を避けたい人にとって、締切と発送日が固定で公開されているのは判断材料になります。

料金の考え方(公式実測・2026年8月22日/税込)

プランと契約期間の対応

コース/プラン 年間契約 半年契約 単月契約 法人登記 来店受取
バーチャルオフィスコース 週1回転送 1,650円/月 2,750円/月 不可
バーチャルオフィスコース 月1回転送 990円/月 不可 不可 ×
転送電話セットコース 3,190円/月
電話秘書代行セットコース 5,390円/月
ネットショップ住所貸しプラン 550円/月 ×

※週1回転送プランには法人登記・毎週水曜転送・来店受取・写真通知・会員サイト・銀行紹介・特商法表記・スマホde会社設立が付きます。月1回転送プランは来店受取が不可で、銀行紹介・特商法表記・スマホde会社設立の表示もありません。

初期費用と転送料

  • 入会金:5,500円。1年払いコースの郵便物週1回転送プランを選んだ場合のみ0円キャンペーン
  • デポジット:1,000円〜(転送料や追跡記録付郵便の受取費用に充当。解約時に残高返金)
  • 転送料:100gまで300円/150gまで+150円/250gまで+200円/500gまで+350円(500g超・厚さ3cm超は宅配便)
  • スポット転送(即日発送):500円/回+送料別
  • 簡易書留・一般書留・追跡記録付・宅配便の受取:デポジットから300円
  • 郵便物の保管期間は到着日から1か月、延長は1,100円/通

12か月使ったときの実質月額

デポジットは解約時に返金されるため、コストとして数えずに計算します。

構成 月額×12 入会金 12か月合計 実質月額
月1回転送(年間契約) 11,880円 5,500円 17,380円 約1,448円
週1回転送(年間契約・キャンペーン適用) 19,800円 0円 19,800円 1,650円

看板上の差は990円対1,650円で660円ですが、入会金の扱いが逆になるため実質差は月202円に縮みます。

さらに転送料を足すと順番が入れ替わります。郵便物が毎週1回届く人が週1転送を使うと、100gまでで月4回=1,200円が上乗せされて実質2,850円/月。月1転送なら転送料は月300円で実質1,748円/月です。逆に「急ぎの郵便が来たら都度転送してほしい」場合、月1転送プランは都度転送オプションを追加できずスポット転送500円/回しか選べません。

郵便物が少ない人は月1転送、郵便物が定期的に届く人は週1転送という切り分けになります。金額だけでは決まりません。

他サービスとの簡易比較

比較軸 レゾナンス GMOオフィスサポート
登記可の最安月額 ◎ 990円(月1転送・年間契約) ○ 1,650円(月1転送)
入会金 △ 5,500円(週1転送1年払いのみ0円) ◎ 0円
契約期間の自由度 △ 990円は年間契約のみ ○ プラン単位で選べる
転送料 △ 100gまで300円/回 ○ 150g以内は0円(2026年9月16日から330円/回に改定予定)
写真通知 ◎ 無料 △ 1,100円/月のオプション(改定で基本料込みへ)
拠点数 ○ 13店舗 ◎ 全国20拠点前後

◎=明確に有利/○=標準的/△=条件付き。編集部の相対評価であり、優劣の断定ではありません。料金は各公式サイトでご確認ください。

分岐点をひとことで言うと、登記できる住所を最も安く持ちたいならレゾナンスの990円、郵便物が毎週届くならGMOオフィスサポートの転送料0円(改定前)です。GMOオフィスサポートは2027年1月上旬に基本プランの値上げを公式に予告しているので、長期で比べるなら改定後の金額で計算する必要があります。

レゾナンスが向いている人

  • 自宅住所を登記簿や名刺に出したくなく、登記できる住所だけを最安で持ちたい
  • 郵便物がほとんど届かない業態で、月1回の転送で足りる
  • 12か月以上使う前提が立っていて、年間契約の縛りが気にならない
  • 到着した郵便物を写真で確認できれば、実物は後でよいと考えている人
  • 浜松町・青山・銀座・日本橋・渋谷・恵比寿・新宿・秋葉原・横浜・大阪梅田のいずれかの住所に価値を感じる人

レゾナンスが向いていない人

  • 数か月だけ試したい人。990円プランは年間契約しか選べず、週1転送も半年契約か年間契約のみです
  • 郵便物を店舗に取りに行きたい人。990円の月1転送プランは来店受取が不可です
  • 郵便物が毎週届く人。転送料が1回300円かかるため、週1転送だと月1,200円前後が上乗せされます
  • ネットショップの特商法表記だけが目的の人。550円のネットショップ住所貸しプランは法人登記ができず、事業内容が物販以外だと申し込めません
  • 実際に作業する場所も必要な人。バーチャルオフィスは住所と郵便の機能で、常設のデスクは付きません

申し込み前に確認したい点

  1. 契約期間を先に決める。 990円プランは年間契約のみです。「安いほうを選ぶ」ではなく「12か月続ける前提があるか」から逆算してください。
  2. 入会金0円キャンペーンの対象を読み違えない。 対象は1年払いコースの週1回転送プランだけです。990円プランでは入会金5,500円が発生します。
  3. 郵便物が月に何通届くかを数える。 転送料は1回300円からの実費で、デポジットから引かれます。ここが実質月額を一番大きく動かします。
  4. 来店受取が必要かを確認する。 月1転送プランは来店受取が不可で、保管期間を超えると破棄対応になります(延長は1,100円/通)。
  5. 法人設立後の切替手続きを見ておく。 個人で契約したあと法人を設立した場合、履歴事項全部証明書の原本全ページをPDFまたは画像で提出する必要があります(6か月以内発行・電子版不可)。
  6. キャンペーンの有無は申し込み時点で必ず確認する。 入会金0円は公式サイト上のキャンペーン表記で、終了時期は明示されていません。

👉 【レゾナンス】の料金とプランを公式サイトで確認する

よくある質問

990円プランでも法人登記はできますか?

公式サイトの実測では、バーチャルオフィスコース 郵便物月1回転送プラン(990円・年間契約)に法人登記が含まれています。ただし来店受取は不可です。法人登記ができないのは550円のネットショップ住所貸しプランです。

月払いで契約できますか?

バーチャルオフィスコースの単月契約は選べません。週1回転送プランは半年契約(2,750円/月)または年間契約(1,650円/月)、月1回転送プランは年間契約(990円/月)のみです。

入会金は必ず5,500円かかりますか?

公式サイトに入会金5,500円と記載がありますが、キャンペーン期間中は1年払いコースの郵便物週1回転送プランを選んだ場合に0円になります。それ以外のプランでは発生します。キャンペーンの実施状況は申し込み時点で公式サイトをご確認ください。

デポジットの1,000円は戻ってきますか?

公式サイトには、デポジットの残高は解約時に返金すると記載されています。デポジットは転送料(1回300円〜)や追跡記録が残る郵便物の受取費用(1件300円)に充当されます。

郵便物はいつ転送されますか?

週1転送プランは火曜日午前中までに到着した分を毎週水曜に発送、月1転送プランは毎月最終水曜に発送です。休日の場合は前営業日になります。急ぎの場合はスポット転送(500円/回+送料別)を使います。

郵便物を預けたままにできますか?

保管期間は到着日から1か月です。1か月を過ぎると破棄対応になり、延長する場合は1,100円/通の保管料がかかります。

まとめ

レゾナンスの「月額990円」は、郵便物月1回転送プランを年間契約したときの価格です。入会金0円キャンペーンの対象外なので入会金5,500円が乗り、12か月の実質月額は約1,448円になります。週1回転送プラン(1,650円・入会金0円)との実質差は月202円で、看板上の660円差より小さくなります。

決め方はシンプルです。郵便物がほとんど届かず12か月続ける前提があるなら990円プラン。郵便物が定期的に届くか、来店受取や銀行紹介を使いたいなら週1転送プランです。転送料が1回300円の実費なので、郵便物の量が最終的な金額を左右します。

👉 【レゾナンス】の最新料金とキャンペーンを公式サイトで確認する

👉 バーチャルオフィスならGMOオフィスサポート(公式サイト)

関連記事

レゾナンスの6コースを月額順に並べる(2026年9月9日 公式実測)

990円のバーチャルオフィスコースだけを見て判断すると、レゾナンスの本当の性格を見落とします。公式のサービス一覧には6つのコースが並んでおり、上に行くほど「住所」から「電話」へ重心が移る構成になっています。

コース 月額 法人登記 何が付くか
ネットショップ住所貸しプラン 550円 不可 毎週水曜の郵便転送・来店受取・写真通知(物販限定)
バーチャルオフィスコース 990円 週1または月1転送・来店受取・写真通知
転送電話セットコース 3,190円 上記+転送電話・FAX(専用番号)
電話秘書代行セットコース 5,390円 上記+電話秘書代行(専用番号)
電話代行内線取次セットコース 7,700円 上記+内線取次
電話秘書代行 貸出し番号発信セットコース 8,800円 上記+貸出し番号での発信

レゾナンスをどのコースで使うかは、電話番号が事業に必要かどうかで決まります。住所だけが目的なら990円で止まり、そこから先はすべて電話の値段です。

レゾナンスの550円プランは誰が使えるのか

一番安い550円のネットショップ住所貸しプランには条件があります。公式に**「事業内容がネットショップ(物販)以外の方はお申込みできません」**と明記されており、法人登記もできません。

ただしこのプランは特商法表記に使える住所として設計されていて、毎週水曜の郵便転送と来店受取、写真通知が付きます。ここがレゾナンスの安いプランの性格で、「住所だけ貸して郵便物は一切扱わない」という割り切り方をしていません。物販でネットショップを開く人にとっては、550円で郵便物の受け取り手段まで確保できる形になります。

逆に、物販以外の事業(受託・コンサル・制作など)で住所だけ欲しい場合、レゾナンスでこのプランは選べないので990円からになります。

レゾナンスのオプションは電話が主役

住所側のオプションではなく、電話側のオプションが充実しているのがレゾナンスの特徴です(2026年9月9日 公式実測・すべて月額)。

  • 転送電話(着信のみ):2,200円。指定の転送先に24時間転送(03・06・045・050)
  • 貸出し番号 発着信:4,400円。貸与された番号で相手に通知して発信できる
  • 電話秘書代行:4,400円。オペレーターが自社名で応対。受付時間は月曜から金曜の9:00〜18:00

銀行や税務署への届出、名刺、ホームページに固定電話番号を載せたい場面では、レゾナンスのこの部分が効きます。住所と電話番号を1社でまとめたいならレゾナンス、住所だけを最安で確保したいなら他社という切り分けになります。

レゾナンスの貸し会議室は各店舗にある

公式には各店舗に会議室を用意しており、どの店舗も駅から徒歩5分以内と記載があります。料金は550円・1,100円・1,650円の区分で並んでいました(2026年9月9日実測)。

バーチャルオフィスは住所だけのサービスだと思われがちですが、レゾナンスは打ち合わせ場所を同じ契約の中で確保できる設計になっています。月に数回でも対面が発生する事業なら、この点を月額に足し込んで比較してください。

入会金0円キャンペーンの条件をもう一度

公式のサービス一覧の冒頭に**「ただ今入会金0円キャンペーン実施中」とあり、その直下に「※郵便物週1回転送プラン(1年払いコース)のみ」**という注記が付いています(2026年9月9日実測)。

つまりレゾナンスの入会金0円は、週1回転送を1年分前払いする人だけが受け取れる条件です。月払いで様子を見たい人、月1転送で十分な人はこのキャンペーンの対象外になります。「入会金無料」という言葉だけで他社と比べると、ここで前提がずれます。レゾナンスを検討するなら、キャンペーンの対象になる契約の形かどうかを先に確かめてください。

レゾナンスについてよく聞かれること

Q. レゾナンスの入会金は本当に0円ですか?

A. 条件付きです。公式のサービス一覧には入会金0円キャンペーンの告知があり、その注記に「郵便物週1回転送プラン(1年払いコース)のみ」と書かれています(2026年9月9日実測)。月払いを選ぶ場合や月1転送を選ぶ場合は対象外になるので、レゾナンスの入会金を0円にしたいなら契約の形から逆算してください。

Q. レゾナンスで一番安いのは990円ですか?

A. 550円のネットショップ住所貸しプランがあります。ただし公式に「事業内容がネットショップ(物販)以外の方はお申込みできません」と明記されており、法人登記もできません。物販以外の事業でレゾナンスを使うなら990円のバーチャルオフィスコースが下限です。

Q. レゾナンスで固定電話番号は持てますか?

A. 持てます。ここがレゾナンスの本来の強みで、転送電話セットコース(3,190円)以上、または転送電話オプション(2,200円)で専用番号が付きます。銀行や税務署への届出、名刺、ホームページに載せる番号が必要な場合はこの部分で選ぶことになります。

Q. レゾナンスの電話秘書代行はいつでも対応してもらえますか?

A. 公式表記では電話代行の受付時間は月曜から金曜の9:00〜18:00です(2026年9月9日実測)。24時間対応ではないので、土日や夜間に入る電話を拾う前提では組めません。

Q. レゾナンスに会議室はありますか?

A. 公式には各店舗に会議室を用意しており、どの店舗も駅から徒歩5分以内と記載があります。料金は550円・1,100円・1,650円の区分です。月に数回でも対面が発生するなら、この費用を月額に足して比較してください。

Q. レゾナンスの郵便物はどのくらいの頻度で届きますか?

A. 990円のバーチャルオフィスコースは週1回または月1回から選べます。550円のネットショップ住所貸しプランは毎週水曜の転送です。どちらのプランでも郵便物の写真通知は無料で付き、来店受取にも対応しています。